紅茶の楽しみ方

ハーブの知識

体に有効なハーブでも体質や体調によってはトラブルの原因になる場合もあります。また、ハーブの中には刺激の強い ものもあり、無制限に摂取するのはよくありません。また、ハーブティーの中には子宮を収縮させてしまう物や妊娠中は絶対、口にしない方がいいものもあります。効能表のマークを参考にして下さい。ただし、 ローズヒップ や ハイビスカス は妊娠中の栄養補給に抜群と言われているものもあります。妊娠3ヶ月位まではハーブの使用は控えましょう。

 

多量に摂取しない方が良いハーブ

 
ローズマリー ・・・覚醒作用が強く出る
セージ ・・・強壮作用が強く出る
セントジョンズワート ・・・長期多量の連用は避ける
エキナセア ・・・長期多量の連用は避ける。めまい、吐き気
タンポポ ・・・血圧を低下させるので低血圧の人は避ける
ヤロウ ・・・多量に摂取すると頭痛、めまいを起こす事がある
タイム ・・・高血圧の人は避ける
レモンバーベナ ・・・胃を刺激する為、多量摂取を避ける
オレンジピール ・・・偏頭痛、関節炎の症状がある時は使用を避ける
ジュニパーベリー ・・・腎臓に炎症がある時、長期多量摂取は避ける

妊娠中は控えたほうが良いハーブ

 
シナモン

エキナセア

クローブ

マグワート(ヨモギ)

マルベリー(桑の葉)
ジュニパーベリー

セントジョンズワート

ヒソップ

ヤロウ

など

注意が必要なハーブ

 
低血圧の方・・・タンポポコーヒー
緑内障の方・・・リコリス
高血圧の方・・・リコリス、セージ、ローズマリー、タイム、ジュニパーなどは不可
腎臓病の方・・・ペニーロイヤル、ジュニパーベリーなどは不可
消化器系潰瘍の方・・・ジンジャー
食道反射障害の方・・・ペパーミント、スペアミント
てんかんの方・・・リコリス、セージ、ヒソップ